旅する日本酒・旅酒でへべれけtrip

国内

こんにちは、おひぐ(@ohigur)です。

突然ですが、みなさん日本酒は好きですか?
私はよく一人で飲みに行ったり、友人が旅先でわざわざお土産に日本酒を買ってきてくれるほどに(ありがたい!)、自他共に認める日本酒大好き人間なんです。

日本酒って味もさることながら、その土地土地の水や、米、作り手さんの気持ちなど、知れば知るほど深い。そして知ってもっと飲みたくなる、不思議な魅力を備えています。

なので旅行に行くときにはその土地の日本酒を求めるようにしています。

そんな中、この間行った兵庫県の城崎温泉にて、『旅酒』というものを見つけました。

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旅酒とは

この『旅酒』という日本酒、『旅をしなければ、飲めない酒がある。探さなければ、見つからない酒がある。旅が宝探しになる。』というコンセプトで今年(2019年)の春から始まり、2019年7月現在、52の地域が独自の旅酒を出しています。

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旅をしなければ飲めない酒ということで、なんと全て通販なしの地域限定販売なんです。
現地で買うしかないのならば、もうこれは旅に出るしかないですね。

1瓶300mlで、価格帯は1000円~3000円と地域によってまちまち。

ちなみに銘柄が載っている紙は旅酒御朱印帳になっていて、買ったお店でスタンプを押してもらうことができるのです。
自分の旅が飲んだ日本酒と共に記録されるので、楽しいですね!

 

48番の『姫路・城崎温泉の旅酒』

今回飲んだ48番の『姫路・城崎温泉の旅酒』は名城酒造株式会社が出しています。

この姫路・城崎の『旅酒』、酒店の店主さんによると城崎温泉周辺の酒店でも3店舗ほどしか取り扱っていないそう。価格は1080円。

甘口か辛口かで言うとどちらかといえば辛口め。だけど口に含んでも刺激のある感じの辛味は少なく、後味はアルコールの中にほんのり甘みもありました。いい意味で日本酒臭さがないので、あまり日本酒飲んだことない方でも飲みやすいのではと感じました。
(※あくまでも個人の感想です )

 

まとめ

通販が栄えてる今、日本酒ってわりかし遠くの酒蔵のものでも手軽に買えてしまうのですが、
『旅酒』は
現地に赴かないと買えない
全国で52種類もある
ので、旅に出る口実になりますね。

旅先で見かけたら、ぜひぜひ飲んでみてください!

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