じゃらんの期間限定ポイントを節約旅行でも有効活用する方法

旅のtips

こんにちは、おひぐ(@ohigur)です。

リクルートIDに会員登録していると、たまにじゃらんからの期間限定ポイントが1000円~2000円でもらえることがありますよね。

けどじゃらんで予約するホテルって大概お高いからポイントを使わないまま期限切れになることが多く、うまく活用できない!
という人も多いのではないでしょうか?

私も普段はゲストハウスを使うからじゃらんで予約取らないし…と思って結構スルーしていたのですが、最近は貧乏旅でも活用できるようになりました!

今日はそんな貧乏旅でも使えるじゃらんの期間限定ポイントの活用法をお伝えします。

関連記事:
ゲストハウスは一人旅に最適だよって話
旅行初心者向け!旅行プランを立ててみる。


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高速バスの予約

結論:何に使うかというと、高速バスの予約で消化です!!

東京から成田に出るバス

飛行機使うから夜行バスとか乗らないよ、という人でも大丈夫です。
(東京から成田に行く人向けですが…)

東京→成田空港の東京シャトルはじゃらんからでもネットで事前予約ができます。
(逆区間はないみたいなので東京方面に向かうのは、飛行機の中or事前に東京シャトルのサイトから予約するといいと思います。)

じゃらんで予約すると2%ポイントがつくのも嬉しいですね。


 

2020.2.3追記。

2020.2.1から東京シャトルとTHE アクセス成田が統合して、『エアポートバス 東京・成田』になりました。
その結果、今可能なじゃらんでの東京→成田のバスの予約は一ノ江・葛西→成田走行の『小岩成田線』のみに…。

上記の東京→成田の1000円バスが使えなくなってしまったのは痛いですね…。

小岩成田線だと片道1600円なので、期間限定の1000ポイントを使うとすると、実質600円

新小岩 or 葛西までの交通費を考えたら、東京駅からの『エアポートバス 東京・成田』を使う方が安くつく場合もあるので、出発地から交通費を計算してどちらのバスがよりお得 or 楽かの基準で選ぶと良いでしょう。

【公式】エアポートバス 東京・成田

エアポートバスをネットで予約するメリット

・バス停で並ばなくて良い!
・料金が100円off!(通常1000円→900円)
・深夜でも900円!(予約なしだと通常2000円)

以前、東京から成田へのバスを利用した際ちょうど台風が来ていて、次の日飛行機が飛ばないかも!という時がありました。
その時、予約なしの人達が2時間待ち~とかで東京駅のバス停で空席待ちをしていたので、空港に向かうのが確定しているならば予約した方が◎

デメリット

乗らなくなった際、キャンセル料がかかる(640円)
 (内訳:バス会社(100円)+じゃらんの代行手数料(540円))
時間変更の融通が利きにくい
 (ただし、予約より前の便なら空席があれば飛び込み可)

期間限定ポイント消化が目的のため、これ以外に使う予定がなければ元からなかったものとして考えることもできるのでそんなに気にならないかなぁと。
できれば損はしたくないので、できるだけ絶対行く!って確定してからの予約がおすすめです。

夜行バス

これもじゃらんから予約するとポイントが2%。
期間限定ポイントが2000ポイントあれば片道4000円のバスなら半額…2000円!

東京~関西とかたまに2000円台でバス出てることあるので、
2000ポイント使えば、実質タダ

夜行バス苦じゃなくてポイント持ってる人は絶対使った方がいいです!

 

ちなみに私も実際夜行バスで使いました!↓

4000円が3000円に!
旅費を抑えれた分現地で1000円分の余裕ができました◎

まとめ

じゃらんポイントは宿以外でも使えます!
もらったポイントでも、使えるものはじゃんじゃん使って楽しく安く旅行に行きましょう!!!

ではでは。



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