朝の光を駆け抜けて

おひぐのログ

こんにちは、おひぐです。

突然ですが、私は6月末くらいから週1~3のペースで、朝5:30から走っています。

それは友人と走ることもあれば、一人で走ることも。

初めはただホノルルマラソンに向けての体力づくりのためだったのですが、走ってみて、思わぬ発見がありました。

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季節の流れを感じる

がっつり走るときは一人で黙々と走るのですが、それでも風、空、花など、自然や風景は感じることができます。

風が梅雨明けを惜しむかのように少し水分を含んでいること。

朝顔が咲き始めたこと。

 

最近は空が高くなったと感じたこと。

日の出が日に日に遅くなって、夏は走るとあんなに暑かったのに、最近では走ってもじんわり暖かくなるだけで、すぐに冷えること。

彼岸花が咲いたこと。

 

たった3ヶ月で、ここに書ききれないほどの季節の変化がありました。

普通に生活しているだけでも最近肌寒いな、日没が早まったな、なんて感じることはありますが、毎回同じ時間帯に同じ場所を走ることでもっと深い、わずかな変化にも気づけるように。

朝が苦手な私が早起きしてジョギングを続けられているのも、季節が移ろうのを感じるのが楽しいからじゃないかなと思いました。

 

おわりに

よく言われる朝ジョギングのメリットは早起きが習慣になる、体力がつく、なんてのが多いですよね。

たしかにそのメリット実感したけれど、それよりも、あまり注目されないけどゆっくり景色を見ながら季節の変化を感じれることも走ることがメリットの方が私には大きかったです。

 

自然に触れることで、心が満たされる。
しかも走ることで頭がクリアになるから、より自然を堪能できる。

なんで突然こんなことを書き出したかというと、最近秋になったな、と朝走っているときに友人と話していたからです。

私は空を見るのが好きなのでジョギング中もぼんやりと空を見ていることが多いのですが、特に今日は朝焼けが綺麗で、ただひたすら感動してちょっと泣きそうになりました。

 

私は今日、友人とこの景色を見たことを、ふとした時に思い出し懐かしむのだと思う。

 

朝ジョギングすることは身体的なメリットがあるだけでなく、精神的なメリットもあるのだな、と感じました。

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