武雄を楽しんで、いろいろ考えた。

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こんばんは、おひぐです。
この記事書いていたら日付変わってしまいました…。
もう新しい週ですね。

私は先週末、佐賀県の武雄でイベント「武雄を楽しむ会」に参加してきました。

その2日が濃すぎて、ちょっと心が混乱しているのでとりあえず思ったこと書き出してみます。うまくまとまっていないです。

武雄を楽しむ会って何するの?

これは日曜日にあったタナディアンミュージックフェスティバルという棚田に面した神社で行われた音楽イベント+前夜祭で地元の人と武雄に集った人でBBQしながら語ろうというイベントでした!

きっかけは私が参加しているオンラインのコミュニティ『旅と写真と文章と』に告知されていたのを見て、何をするかよく分からなかったにも関わらずまず思ったのが楽しそう、という感情で、その後に武雄だったら近いし気軽に行けるや、時間もあるし。いうことで参加即決でした。

で当日。

7時半に家出て早めに現地入りしてちょっと武雄観光でもしようと思ったのですが、寝坊して出発は9時。

電車も検討していたのですが、安く行くなら片道5時間はかかる、対して車なら片道2時間弱だったので、待ち時間とか含めても電車より早く着くだろうと見込んで今回はヒッチハイク。

計4台の車に乗せていただきました。感謝です!!

人がリアルで繋がっていく

ヒッチハイクで乗せていただいた中の1台目の方がインターンに行ったときの後輩と知り合いで、3台目の車が高校の同級生が通っていた大学の卒業生の方たちで彼女の知り合いでした。偶然すぎて笑った。世間は狭い。

武雄での今回のイベントは全員初対面だったので、たくさんの人と知り合いました!

結構同年代の旅好きな人も多くてそこの繋がりができたのが嬉しかったなー。

旅好きな同年代を見つけるにはオンラインで繋がるか、旅先で出会うしかないと思っていたのですが、実際に対面することでより繋がりの濃さがSNSだけよりも強いと思いました(当たり前ですが)。

これについては長くなりそうなので次の項で詳しく話しますねー。

さらにそんなイベント中、同じ大学の違う学部の子がいたり、隣の高校出身の同級生がいたり(中学の同級生でその高校に進んだ人の名前で盛り上がった)、同じ小中出身の先輩がいたり、大学は違えど私の大学の同じ学科の子が共通の知り合い!という人もいたり、…世間って意外と狭いのなって思いました。

対面して話し、深める

オンラインサロンやコミュニティって私みたいな都市部に住んでいない地方の人にとっていろんな人と繋がる場としてものすごくありがたいですし、オンラインだけでもいろいろと完結することもできます。

けれど最近私はどうせならそこで知り合って仲良くなった人と実際に会って話してみたい、という欲が出てきました。なぜならオンラインで繋がっていたとしても、その中にいるのは生身の人間なので、その人達と直接会話したり同じ時間を共有することでもっと相手を深く知ることができるのではないかと思ったのです。ネットの情報から分かることって氷山の一角ですしね。

で、相手を知ることで自分にない世界を広げられるだけでなくて、なにか私も相手に与えるものがあるかもしれない。(思い上がりかもしれないし、微量かもしれないけれど…)

それってオンラインだけより+オフラインで関係を作ることって、すごく楽しいことじゃないかな、と思います。

今はまだ世界を広げたところで何が起こせるのか、ということまではよく分かっていないし、せっかく世界が広がったなら何かしたいけど、その何かが分からない。私が何をしたいのか、これから模索していきたいです。

好きに対する直観って筋肉みたいだ

実はこのイベント、語るって言われていただけで何をするかよく分かっていなかったのです。武雄を楽しむ…?何するんやろ。ミステリーツアーならぬミステリーイベント…?みたいな感じで。とりあえず分かったのは古民家でBBQ。あと旅が好きな人が集まるだろうということ。

これだけ聞いてなぜか私は「うっは、めちゃくちゃ楽しそうやん」と思ってしまったのです、なぜか。

でももうほんとこれは直観なので、言葉にするの難しいのですが、何かしら琴線に触れるものがあったのでしょう。

私は最近この心がときめくというか、自分が楽しそう、好きだと思うことを積極的に実行することを心がけています。
そうするとどんどん面白いが面白い、好きが好きを呼んでくることが多くて。
なんだか雪だるまみたいです。

たぶんそういう楽しい、好き、っていうのに反応するセンサーが追求すれば追求するほど研ぎ澄まされていくのではないかと思います。

その点、個人的にそのセンサーって筋肉みたいでもあるな、と思います。
筋肉って使わなかったら衰えますよね。けれど鍛えれば強くなりますし、筋肉って一度衰えてもまた鍛えなおすと、鍛えたことのない部分よりも肥大化しやすいらしいのです。

なので楽しい、好きという感情に対する感度を高めていくとちょっと疲れて離れても、また戻ってきたときにまたそれらを追求しやすくなるんじゃないかと思います。

飛び込む勇気が必要なのは、一瞬だった

もともと私は内向的で、自分で言うのもなんですがおとなしい部類の人間だと思います。あと自分を過小評価しがち(笑)。

大人数でいても自分の世界に入ることも多いし、人との会話って何話せばいいか分からない、なんてときもあります。いわゆるコミュ障ですね。

なのでこのイベントも一人で乗り込むの、実は緊張もしました。

けれど緊張よりは楽しみの感情が勝っていたのでいい感じのドキドキでした。
ぐいぐい自分からめちゃくちゃ話したわけではないですが、みなさん初対面の私も巻き込んでくれたりして優しかった…。けど、それに甘えすぎちゃだめですね~。私もがんばろ。

このイベントで集まった人たちのように趣味や好きなものが同じだと共通の話題があって盛り上がりやすいので、いくらでも話していられました。

何人かの人とはわりと仲良くなって、初対面とは思えないくらい結構打ち解けられました。
(そう思ってたの私だけだったらどうしよう!)

まとめ

ここまで書いて武雄について何も触れてないなと気づいたので、触れます。武雄は実家・長崎からそう遠くないので、子供の頃に週末などの日帰り旅行でよく行っていました。久しぶりの武雄の温泉、気持ちよかった~!

夜みんなで買い出しに行ったときに見た満天の星空は、綺麗で、いつまででも見ていたかった。寒かったから無理だけど。
次は三脚買って持って行かないと!

普段はネットで眺めるだけで終わりがちなコミュニティやサロンですが、初めて大きめのイベントに飛び入り参加してみて、いろいろ刺激が強くて。帰りのバス、一人になった瞬間にいろんな感情や感動、思考がフルで動き出して、めちゃくちゃドキドキしてきました。

別れ際に、またいつかどこかで会えたらそのときはよろしくね、って感じのやりとりをしたのが旅人っぽくていいな~と思いました。

コメント

  1. […] 出会いは武雄に行った時… […]

  2. […] 出会いは武雄に行った時… […]

  3. […] 有田だけでなく、武雄もいいぞ。 (関連記事:武雄を楽しんで、いろいろ考えた。) […]