中国行くなら中国聯通香港のSIMが最強

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こんにちは、おひぐ(@ohigur)です。
今日は先週中国と香港へ行ったときに便利だったSIMカードを紹介します!

この間のハワイはWi-Fiなしで耐えきったのですが、
①今回の中国は移動が多い&香港も行く、
②ホテルのWi-Fiに繋いでもVPNを繋がなければいけない、
③ゼミ旅行だけど個人行動もあった
という3つの理由からSIMカードを導入しました。

結果、めっちゃ便利でした。

中国でVPN繋がなくてもネットが使えるSIMカード

これは香港+中国本土で使えるSIMで、中国に行ってもVPNなしでサクサクネットに繋がりました
8日間用が約1100円でデータ2GBまで使えるので4泊5泊程度の旅行ならマップなどを使っても十分な容量だと思います。

ネットに繋がったらこんな感じの画面が表示され、了解でネットに繋がります。

中国のネット環境とVPN

まず中国のネット環境について簡単に説明すると、
中国政府による規制が厳しく、LINE, Twitter, FaceBook, Instagram, Googleなどの主要なSNSや、 まれに~.jpのサイトなどの海外サイトが通常では見れないのです。

これを回避する方法としてVPN(Virtual Private Network)というネットワーク経路があります。海外のサーバーなどに繋がる地下通路みたいな認識でオッケーだと思います。

このVPNはアプリなどを使って接続するのですが、中国はVPNの使用を禁止しているので、「昨日まで使えていたVPNが突然使えなくなった…!」なんてことも度々。中国政府とのイタチごっこです。

しかしこの中国聯通香港のSIMならVPNなしでも日本と同じように普通にネットを使うことができます。

メリットとデメリット

このSIMのメリット

・中国でネットが普通に使えてストレスがない

・レンタルのWifiルーターと違って機械の充電や返却が必要ない

・数日間の滞在なら実質容量無制限

Amazonで買える

中国と香港でSIMを入れ替えなくて良い

SIMカード差し込むだけ

海外でもストレスなくネットに繋げたのは心労が減るので快適な旅になりました。

 

デメリット

アマゾンPrime対象外なので頼んでから届くのに3~4日かかる

自分で接続設定をしなければいけない

SIMフリースマホじゃないと使えない

…くらいですかね…?
正直便利すぎてメリットしか感じなかったので、デメリットが思いつかないです笑

接続設定もSIMを入れ替えて必要があれば少し通信設定をいじるだけ(取説もついてる)なので、簡単です。

まとめ

中国と香港の2ヵ国を旅行するときにSIMカードを入れ替えずに使用したいときや、中国に行くよ!ってときにおすすめのSIMです。

注意点としては、中国聯通香港のSIMを買うこと!中国本土で売っている中国聯通ではありませんので注意!
ちゃんと後ろに香港が付いているか確認をしましょう~。

あと買う前に商品説明のところで有効期限も確認して買うのをおすすめします。

SIMフリースマホじゃなくてもSIMフリーのWi-Fiルーターを持っていれば数人で使いまわすこともできるので、そういう使い方をするのもアリ。

 

めちゃくちゃダイレクトマーケティングな記事になっちゃいましたが、また中国行くときは必ず買うと決めたSIMカードだったので紹介しました~。

ではでは。

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