アジアン焼きビーフン・トムヤムクン味

エスニック風○○の素

昨日、永谷園から出ているアジアン焼きビーフンシリーズ、トムヤムクン味を夜ご飯で食べてみた。

永谷園 アジアン焼きビーフン トムヤムクン味 101g×5個

母に聞いたらもうスーパーには置いていなかったって…
アマゾンで買おうにも5セット売りだから、そんなにはいらないんだなぁ。

 

使った食材

・えび
・エリンギ、しめじ
・ミニトマト
・たまねぎ
・もやし

トムヤム”クン”だからここはエビ使うべきだー!という信念から推奨されていた豚肉からチェンジ。
袋の裏面に書いてある用意する食材(豚バラ肉、ニラ、たまねぎ、サラダ油、水200ml)の半分ぐらい無視してしまった。

最近はトマトが値上がりしてて、トマト大好きマンとしてはかなり困る。

もやしはカサ増し要員。

 

作ってみた

 前回のグリーンカレー味の反省を活かし、フライパンじゃなくて、片手鍋で!

キノコとミニトマト、エビを炒める。
エビは冷凍!残ったものは後日トムヤムクン作るときとかに回す予定。
実はそんなにエビ好きじゃないけど、トムヤムクンならエビ使うしかないからな!
エビを鶏肉に変えてトムヤムガイに変えてもいいけど、今回は正統派?のトムヤムクンで

火が通ったら玉ねぎともやしを入れて炒める。

玉ねぎ、もやしは冷凍してると日持ちもするし、炒め物とか火が通るの早くなって便利。
他にもエノキ、茄子、煮物に使う用のミニトマトはよく冷凍してストックしてる

で、ここで先に調味ソースを加える!
グリーンカレー味のときにビーフン入れた後に味付けたら野菜に味がつかなくて薄い味になってしまったから、先に調味ソースを入れることで、薄い味を回避。
この調味ソースにもこぶみかんの葉パウダーが入ってて、好感度↗
くぅ..永谷園、やりおる…

 

その後にビーフンを加える。

裏面のレシピには水200ml加えるとあるけれど、野菜から水分が出てるのと水入れすぎたら”焼きビーフン”っていうより”煮ビーフン”になってしまいそうだったから、水は50mlに調整。
最初は水入れないでもいいかな~と思っていたけど、水分足りなさすぎたら鍋底が焦げてきたから、慌てて給水。

麺が柔らかくなって、ある程度水分が飛んだら完成。

 

完成した

具がエビとトマトとキノコでトムヤムクン味だから、あんまり写真映えしなかった。
色が同色系、しかも地味、みたいな。笑

でもちゃんと具にも麺にも均等に味がついてて、前回より食べやすくなった。
むしろちょっと濃ゆいくらい。

そして全く辛くない!辛さを求めるなら炒める時に豆板醤とか辛いの入れてもいいかも~

パクチーペーストで風味つけるのもまた良し。

 

(写真撮るのに単焦点レンズほしい…)

おわりに

トムヤムクン風味食べたらタイに行きたくなるっていう、最近の無限ループ。

近いうちにトムヤムクン(ちゃんと煮る方のやつ)作ろうと思う!
カルディとかでトムヤムペースト買ってもいいけど、今はまだ○○の素みたいなのを買いあさるのメインでいこうかな。

タイに行くなら福岡からの方が断然バンコクに近いはずなのに、直行便だと高いんだよね~
ジェットスターは2016年秋くらいに廃便なっちゃったし、、

大阪、東京みたいな大都市からだと時期によっては1~2万とかで行けるの羨ましい!


しかもバンコクはホテルとかも日本で3万とか超えるのが5千円とかで泊まれるとかほんと好き!
まぁ私はいつもゲストハウスとか民泊しか泊まらないんだけどね 🙂

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