夜行バスでできるだけ快適に過ごす12のコツ!

旅のtips

こんにちは、おひぐです。

夜行バスって寝てる間に移動できるし安い分、ずっと乗っているのは結構きついですよね。

私は大学生になって以降、たくさん夜行バスを利用する機会に恵まれ(?)ました。関西方面(主に京都)に行くときに使い、いままでの最長乗車時間は福岡~東京の片道14時間。

そこで今回は、そんな私が実践していた夜行バスを快適に過ごすための工夫を紹介します。

夜行バスを快適に過ごす方法

アイマスク、エアクッションを持っていく

以前京都→福岡に向かうバスに乗った時に、京都~神戸までの約2時間、バスの中の電気がついたままだったことがあったんですね。その時は夜の8時出発で到着が朝5時だったのでできるだけ早い時間にでも仮眠を取っておきたかったのですが、明るすぎて眠れない。
そんな時にアイマスクが必須だったなーと思いました。

また、椅子と背中、首に隙間があると寝ているときにも変に力が入ってしまったり、特に首ががくがく揺れて痛くなるので、空気入れて膨らますのを持っておくと移動にも便利だと思います。どちらも100均で手に入るので、夜行バス利用する人はマストバイです。

 

なるべくUSBコンセントがあるバスを選ぶ

これは長距離になればなるほど痛感します。基本的にバスが消灯したら電子機器は見ないのがマナーですが、明るくなってからや休憩時間などに、現在地や時間を確認したりするのに使うことが多いですよね。そうすると気づいたら充電の10%20%なんてすぐになくなるものです。特に移動中の位置情報などは、バスが動く分現在地を追うのにバッテリー使いますからね。

モバイルバッテリーを持っていたとしても、それはバスを降りてから観光や仕事で使う時に取っておくべきです。観光地で使えなくなると致命的ですからね。なので、バスを降りる時には100%の状態でいたいものです。

 

Wi-Fiがあると最高

これも長時間乗るバスにはあるとありがたいですね。

明るくなってから観光地の情報をもう一度確認したり、Youtubeから通信制限を気にすることなくそのまま音楽を聴くことができます。
音漏れには注意です!

 

少し高くても走行時間が短いバスで!

乗る時間は短ければ短いほどいいです。これは言うまでもないですかね。

目的地にもよりますが、東京だと新宿か東京駅に停まるかで若干時間の差が出てきますよ。

 

リクライニングを倒す

後ろの人に声をかけてから倒しましょう。

 

休憩時間は2回に1回は外に出て体を動かす

夜中に起きたくないと思いますが、10時間を超えるバスではトイレに行かなくても外に出て伸びをしたり少し歩いたり、体を動かしましょう。狭い車内で閉じこもっているより、外の空気を吸って気分転換したほうが気持ちいいです。

 

夏でも羽織るものはあったほうがいい

最近ではブランケットが備え付けられているバスが多いですが、それを脚に掛けると上半身が寒い、なんてことがあります。寒がりな人だけじゃなくても、夏場だと車内は冷房が効いてるので、薄手でもいいので上着は持っていったほうがいいです。

 

マスクは便利

女性はすっぴんを隠すのにも使えますし、寝ているときのよだれが服に落ちるのを防ぐ、車内の乾燥から喉を守る、という3つのメリットがあります。

 

足元まで布がある服を着るor長い靴下を履く

楽な服装を意識して、スカートやふくらはぎまでのズボンを履く人もいますが、足が冷えます。長いズボンを履いても座った時にくるぶしが冷えて寒いです。なので車内だけでもいいので長い靴下や薄手のレッグウォーマーがあれば寒くて目が覚めることはなくなります。冷えると寝にくくなるし血流も悪くなってむくみやすくなるので、冷えには気を付けましょう。

 

汗ふきシート

1つ上の冷えと真逆のことを言っていますが、寝ていると寝汗をかくので汗ふきシートがあると快適にすごせます。また、帰路につくときは夜行バスの乗車前にシャワーを浴びずに帰るという人も、汗ふきシートで体を軽く拭くだけでも気分がさっぱりします。

 

靴を脱ぐ

私はいつも座席に着いたら靴を脱ぎます。それだけでも足のむくみが違います。

たまに靴を履いたままの人がいますが、疲れないのですかね?

 

軽い食べ物と飲み物は事前に持っていく

早朝に着いてから、現地で朝ごはんを食べる楽しみはもちろんあるのですが、降りてから目的地に向かうまでに時間があったり、降りる前に空腹で目が覚めることがあります。なので私はいつもパン1つを買って乗ってます。特に福岡~東京だと乗るのが19時前、着くのが朝10時なので、軽食がないとけっこうつらいです。

休憩のSAで買うこともできますが、停まるSAによって売店がお土産しか置いていないところもあるので、事前に持っておく方が空腹と戦うのに備えるならば安心です。

 

まとめ

今思いつくのはこれくらいですかね…。

夜行バスは確かにきついですけど、工夫次第でかなり快適に過ごすことができます。そして新幹線や飛行機で移動するのに比べて1日目の朝から動くことができるのも魅力ですよね。

けれど夜行バス明けにあれもこれもと激しく動くのは、快適に夜行バスを利用したとしても結構しんどいので、1日目はゆったりしたプランで動くのがおすすめです。

ちょっと夜行バスに偏見持ってて使ったことない人も、次夜行バス乗るよ!って人もこの記事思い出してくれたら嬉しいです~!

 

余談ですがちなみに福岡~京都で乗るときは途中の広島のSAでもみじ饅頭を買うのが私のちいさな楽しみです☺

京都から東を通るときがあったら、甲賀市がお茶の有名所なのでSAの無料の飲料水のところで濃い緑茶が飲めるところがあります。

見つけたら飲んでみてください、美味しいですよ~。

 

おわり。

 

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