京都の『おちょこ』で京風おでん

たべもの日記

こんにちは、おひぐ(@ohigur)です。

先日、11月23日に1日お休みをもらったので京都に行ってきました〜!

23日は昼から京都に向かって、町をぶらぶらして、みたらし団子を食べました

寒いからおでんを食べたくなった

夜、寒かったので京都のおでんを食べよう!と思いたち、先斗町から少し北に歩いたところのおでん屋『おちょこ』へ。

このお店に決めた理由は日本酒が多く置いてあるとネットで見たため。

おでんメニューの写真は撮ってないのですが、上の入り口の写真から見えるものが全て。

卵、大根、牛すじ、こんにゃく、がんも、つくね、ひろうす、ごぼ天、厚あげ…

これくらいだったと思います。

それといくつかの一品料理。

日本酒は京都の酒蔵のものだけで20種類ほどが置いてありました。

席もカウンターが7席のみで、18:30過ぎで私がちょうどラストの1人。後からぼちぼち人が来てましたが、満席のため入れずでした。

京都のおでん〜!

最初に頼んだのは、がんもどき、卵、大根、牛すじ。

色の薄い、上品な感じの出汁でした。全てが出汁、染み染みで蕩けてすごい…!

またまた写真を撮っていないのですが、その後に頼んだ厚あげも中の豆腐がふるふるでびっくりしました。

ひろうすって何だろう、と尋ねると飛ぶ竜の頭と書いて『飛竜頭(ひりゅうず)』から来てるそう。

がんもどきと似てるけど違うそう。

何が違うのかは結局忘れてしまった…ので、ちゃんと食べた直後に纏めないとですね(ダメな食レポ)。

日本酒も半合から。辛い〜甘い、淡麗〜濃醇などの表が置いてあって好みの日本酒を選びやすかったです。

まとめ

こじんまりしていて、飲屋街のおでん屋というちょっと大人な空間に迷い込みました。

1人でも入りやすい雰囲気だったので、京都の日本酒とおでんを楽しみたいときにぜひ行ってみてください〜

住所: 京都府京都市中京区若松町139−1

ではでは。

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