神保町で台湾の朝ごはん、鹹豆漿を堪能できる『台湾豆乳大王』

おひぐるめ

こんにちは、おひぐ(@ohigur)です。

今日は神保町で台湾料理を出している『台湾豆乳大王』に行ってきたのでレポします。

※2020.7.14時点の情報です。

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『台湾豆乳大王』

2020年5月11日オープンと、最近できたばかりの台湾豆乳大王。
台湾の朝ごはん夜市メニューを同時に楽しめるお店です。

平日朝の8:00-14:00のみの営業なので、朝〜昼ご飯、軽食として利用できます。

店内はテーブル4席とカウンターが8席ほど。

メニュー

朝(8:00)から買えるものと、昼(11:00)から買えるものがあります。

朝から食べれるものは売り切れていなければ昼でも買うことが可能です。

ダルゴナコーヒー、最近流行ってますね。
結構売っているところが増えた気がします。

鹹豆漿や油條、魯肉飯などの定番のものから日替りメニュー(現在休止中)おすすめメニューや曜日限定の麻婆豆腐までいろんな台湾料理が楽しめますよ。

 

特に人気があるのは胡椒餅
毎日20個限定で、毎日完売なのだとか。

今回食べたもの

今回私が食べたものは鹹豆漿(シェントウジャン)と菲菜盒子(フェイツァイファーズ、ニラパイみたいなもの)。

豆乳に乗ってる油條(揚げパン)が嬉しいです。

酢が入っているおかげでもろもろとした食感になっていて美味しいです。

使っている酢は黒酢ではない…?いや、黒酢…?ごめんなさい舌が未熟なので分からないです。
とにかく、癖が少ないので食べやすい!

(もしかして鹹豆漿って黒酢使わないのかな…?自分で作るといつも失敗します。。)

具はネギ、桜えび、たけのこ?と比較的シンプルです。

 

菲菜盒子はおすすめメニューでありました。

盒子は中国語で「箱」という意味なので、直訳するとニラ箱…ニラ入りの箱、みたいな感じでしょうか。

いわゆるニラパイです。
中身はニラ、卵、春雨がぎっしり!

生地が油たっぷりで、満足感がありました。
できたて熱々で食べるのが最高ですね。

ちなみにニラパイは台湾だけでなく中国本土でも食べられています。
中国本土では北方地区(山東省や河南河北あたり)や东北三省でとても流行している伝統的な小吃(軽食)で、地区によっては祝日に食べるものでもあるのだとか。
どうでもいい豆知識でした!

情報

店舗情報・店名: 『台湾豆乳大王』
・最寄駅:東京メトロ九段下駅、
・営業時間:8:00-14:00
・定休日:土日(SNSを要チェック)
・公式HP:なし
・SNS:TwitterInstagram
・連絡先:03-6268-5797
・住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目9−3

終わりに

最近は東京にもどんどん台湾料理を楽しめるお店ができてきて、とても嬉しいですね。

今は平日しか開いてないのですが8/8は土曜日でも営業とのことなので今後の営業日増に期待大です。

ではでは。

 

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